児発・放デイ もんたた

もんたたの事業内容を紹介するブログです。

放課後等デイサービス

ドレーパー記念幼稚園を運営する学校法人大塚平安学園の事業として4月1日より、放課後等デイサービス(放デイ)を行います。

小学校入学前の児童を対象にした児童発達支援も併せて行います。

現在、利用者(小学生)を募集しています。

利用希望や相談などある方は幼稚園園長までご連絡ください。

0467-78-1550

 

 

 

利用者と併せて、職員も募集しています。

土曜日にお働きいただける方、平日の14:00~18:00までお働きいただける方を募集しています。(保育士、教員免許などの資格のある方、福祉施設、障害者施設等での勤務経験のある方)

こちらも、幼稚園園長までご連絡ください。

0467-78-1550

 

さて・・・放デイの紹介。

施設の名前は「もんたた」といいます。

 

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こんな姿にお困りではありませんか、丁寧に解決にむけて取り組んでいきましょう

□落ち着かず、ウロウロキョロキョロが多い

□思いついたことを次々行動してしまう

□興奮して乱暴や暴言が先に出てしまう、物や人に当たる

□授業が聞けない、勉強についていけない

□学校の先生や友達とうまく関係が築けない

□授業中に教室で立ち歩きや、外に出て行ってしまう

□困ると黙ってしまう、コミュニケーションが苦手

□自分の考えや気持ちをうまく言葉にできない

□学校に行けない、行きたくない

□体の動きがぎこちない、手先が不器用

□親としてどう接したら良いのか分からない

 

このようなお子さんの支援をしていくのが

「もんたた」です。

 

幼稚園から歩いて3分くらいのところにあります。

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 もんたたの放デイは学校のある日は授業終了後から、17:30まで行います。

小学校へのお迎え、プログラム終了後のご自宅へのお送りなどの送迎も行います。

(状況によっては行えない場合があります)

土曜日と夏休みなどの長期休暇中などは9:00~16:00まで行います。

 

子ども達の生活環境の向上、小学校生活のサポート、保護者の就労支援などをしていきます。

 

 

 

 

 

放課後等デイサービスについて

放課後等デイサービスは何らかの障害を抱える小学生を対象に授業の終了後または学校休業日に学習指導、生活能力の向上のために必要な訓練を施し、また、社会との交流の促進などが図られるようにするものです。

名称は省略して「放デイ(ほうでい)」と呼ばれます。

利用にあたっては在住市により発行される受給者証が必要になります。

利用料の1割を保護者に負担していただきます。

月の利用料の上限は所得制限にかからなければ4,600円です。

小学校生活を送るうえで困難を抱えているお子さんを対象にしています。

放デイの利用には療育手帳発達障害に関する医師の診断書が必要となります。

 

受給者証とは

受給者証は児童発達支援通所受給者証、児童通所受給者証という名称の略称です。

在住市より発行されるものです。

児発、放デイに通う際には事前に市の障害福祉課などに相談に行き、児発、放デイの利用計画を作成します。

その計画に基づいた月の利用可能回数(受給量)が示されているのが受給者証です。

受給者証は医師による発達障害などの診断書が無くても発行されます。

受給者証はサービスを受けるために必要なもので、障害の程度や種類を証明する障害者手帳療育手帳とは意味が異なります。

 

施設の写真

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一般的な住宅を使って放デイ・児発を行います。

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ここが1階のメインの指導訓練室になります。

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こんな感じで、楽しく遊びながら身体を動かし、体幹、感覚統合の訓練ができるような場所にもなります。

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こちらは2階の指導訓練室。

もんたたは少人数での指導が中心になります。

 

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こちらは小学生向けの指導訓練室。

学習指導も行います。

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もんたたの名前

 

求めなさい。そうすれば、与えられる。

探しなさい。そうすれば、見つかる。

門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。

だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。

マタイによる福音書7章7~8節

 

聖書の中でも有名な箇所です。

子どもの幸せを願い、求めるのは親ならば当然のことです。

しかし、子ども自身が人と関わるのを苦手にしていたり、

何らかの障害があり生きにくさを持っていると、

親としては子どもの人生を不幸に思ってしまったり、

不安に思ってしまうことがあります。

そのような際には、特別にその幸せになる方法を探さなければなりません。

 

もんたたは、子どもの幸せを求め、探す保護者と一緒になって、

門をたたきます。

門が開かれるまで一緒に。

 

子どもがその能力を発揮して生きていくことができるように。

保護者が子どもの将来に希望を持てるように。

 

このような思いをもって

2021年4月、もんたたはスタートします。

 

 

 






 

 

 

 

児童発達支援

4月から大塚平安学園の事業として児童発達支援(療育)を行います。

これは、幼稚園在園の児童に対しては、個別の指導を行い、その成長を導いていこうとするものです。幼稚園生活との併用を考え、療育に行くために幼稚園を休まなくても良いように配慮し、また、保護者の送迎の負担減にも配慮しています。

 

平日のプログラム時間

❶9:15~10:15

❷10:35~11:35

❸13:00~14:00

❹14:20~15:20

 

 

 例えば9:15~10:15に利用される場合は9:15にもんたたにお子さんを連れて来てくだされば、プログラム終了後はスタッフがお子さんを幼稚園に送り届けます。その後、お子さんは幼稚園での生活を送ることができます。

13:00~14:00、14:20~15:20に利用される場合。これは朝の登園は保護者が行い、お子さんは時間まで幼稚園で生活を行えます。

時間になったらスタッフがお子さんを幼稚園からもんたたに連れてきて、プログラムを行います。

終了時には保護者がもんたたに迎えに来てください。

幼稚園の預かり保育を利用希望の場合は幼稚園に送ります。

このように、連れに来るか、迎えに来るかのどちらかだけになりますので、原則、保護者にとっては幼稚園への送り迎えの負担程度で療育施設が利用できることになります。

もちろん、プログラムの間、もんたたにて保護者がお待ちいただく、プログラムを見学されることもできます。

 

幼稚園という集団での学び、活動を通じて成長が導かれる部分と、それだけではどうしても補いきれい部分があります。

発達に何らかの問題がある、生活に何らかの困難を抱えている場合には、個別の指導がとても有効です。

 

もんたたでは㈱リタリコの教材も契約により利用できます。

リタリコには長年のこの分野での活動実績があり、教材の種類も豊富で、お子様が今、困っている対応できる教材も豊富にあります。
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  • 時間割は利用者の状況により適宜、変更することもあります。
  • 月曜日から金曜日までは9:00~15:10までの間、1回60分程度のプログラムにて指導を行う。
  • 土曜日、長期休暇中の平日は保護者の就労などにより利用するのを想定し、長時間プログラム(9:00~16:00)とし、この時間内での利用とする。

もんたたへの道のり

もんたたは幼稚園から歩いてすぐの場所にあります。

よく、幼稚園の子どもたちが降園後に遊んでいる公園のそばです。

 

まず、幼稚園からセブンイレブンに向かっていきます。

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セブンイレブンの手前、マンションのところで坂を右に下ります。急坂なので注意しましょう。

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坂の途中、公園のところを左折します。

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 公園の途中にある道を右折。

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公園から3軒目にある家が「もんたた」です。

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これ、園長が作成した地図。どうでしょう、わかっていただけたでしょうか。

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公園がすぐ近くにあります。

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利用希望者の面談申し込み開始

本日、もんたたのパンフレットと利用の案内、それから個別面談申込書を配布。

4月のサービス開始に向けて、具体的に保護者、子どもたちと向き合っていきます。

どうぞ、よろしくお願いします。

面談は3月の水曜日と土曜日に設定しましたが、初めてのことでわからないことが多く心配な方は、他の日時、2月中でも面談します。

原則、平日、保育終了後ならお受けできます。

 

児童発達支援、放課後等デイサービスを利用する際には在住市による受給者証が必要です。この受給者証を発行してもらうのには、施設などを月に何回利用するのかの利用計画書の提出が求められます。

この、利用計画の作成過程が、在住する市によって異なるようで、自分で(利用希望する施設のアドバイスを受けて)作成する場合と、児童発達支援センターで作成していただく場合とがあります。綾瀬市はもみの木園が作成、座間市、海老名市は自分で作成するようです。

 児発、放デイを初めての利用の方はとくにわからないことも多いでしょうから、3月を待たずにお話ができればと考えていますので、遠慮なく、ご希望の日時をご指定下さい。

 

 

もんたた 

大塚平安学園では2021年4月1日より、綾瀬市寺尾北2-14-2-2におきまして、

児童発達支援、放課後等デイサービスを始めることにしました。

施設の名称はもんたたです。

これから、少しずつ、情報を皆様にお伝えしていきます。

お問い合わせなどありましたら、ご連絡ください。

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